カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2005/08/24

愛知万博

8/22の月曜日、愛知万博に行ってきました!
この日はミクロネシア連邦のナショナルデーで、副大統領が来日しており、ご招待いただきました。
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ご挨拶風景

その後、ヤップ州の方とチューク州の方の伝統的ダンスを披露いただき、楽しませてもらいました。
こちら、ヤップの方のバンブーダンスです。

expo2

expo41



この2枚はヤップの方のダンスです。カラフルな腰蓑が印象的ですね。
そしてチュークのダンス

expo31

こちらは戦いの前のダンスなので色は控えめです。

以前、元首相の森さんがチュークに来たときお出迎えのダンスを見ましたが、そのときはカラフルなふんどしと太鼓で楽しげなものでした。今回のは戦いの前の勇気を出すためのダンスだそうで、気合の入るダンスでしたよ。
しかし、チューク州の場合は小さい島がたくさんあるのでどこの島から来てくれたのだろう?と疑問がわいてきました。今は答えが出ていませんが、近々、大使館に確認してみるつもりです。

万博会場では、日本政府館、このセレモニー、三菱館、グローバル館でSONYの50mスクリーン、マンモス、最後はTOYOTA館と多くのパビリオンを巡ることが出来ました。
政府館の360°スクリーンはアッと驚く映像と未知の感覚を味わえましたし、SONYの大スクリーンやスーパーハイビジョン映像も脅威の解像度でしたよ。
マンモス、シベリアから凍結されたまま運ばれてきた巨大な頭部は圧巻です!これだけ肉があれば、いつかは復活させられそうな気がする・・・。
トヨタ館の未来の車、車というより移動するための道具もかなり興味がありました。
2007年には発売されるでしょう!

どのパビリオンの映像にもクジラやイルカが登場していました!これにはビックリ!
撮影場所が八景島、というのもありましたが。

全体的に「自然の叡智」がいきわたっており、環境に関しても配慮がされており、気持ちよくすごせました。
ゴミ箱のそばには係員の方がいて、ゴミの分別を指導していましたし、各パビリオンも分解が簡単に出来るようになっていたり。
トヨタ館の摩擦接合はすごかったです。こんな方法で建物が出来るのかと感心してしまいました。

環境に興味がある方はパピリオンの構造や森との融合の仕方などを見ているだけでも楽しいと思います!
後、1ヶ月しかないですが行かれることをおすすめします!

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2005/08/16

ジープ島のハウスリーフ

こんにちは、粕谷です。
昨日、日本に帰ってきました。私は島にいるため、現地では書き込めないので帰ってきたからになります。

まずは、ジープ島のハウスリーフの様子
う~、やっぱり珊瑚がすごい!ことになっていました。一段と量がふえています。
去年、オニヒトデを一部間引きしたのが良かったのか、新しい小さい珊瑚も目立ちます。
大波ではがされた珊瑚たちも復活がはじまりました。船着場の水路にも珊瑚は張り込み現地人スタッフがどかしていました。
jeepblog1


枝珊瑚の成長が早すぎるため、他の珊瑚に影響が出始めた感じです。
今回は出来ませんでしたが、次回は貴重な珊瑚の周りの枝珊瑚たちを移動する予定です。
これは9~10月にかけて行いますので、もし、現地でお手伝いしていただける方は宜しくお願いします。
かなり、大量なので・・・。

逆に心配なのが海亀たち。今回は会えませんでした。
ただ、キミシマ環礁の卵はしっかりありましたし、サンドキャッスルには2箇所の寝床が確認できたので問題ないとは思います。

魚達は相変わらずですが、ギンガハゼが黄色ばかりになっている感じがします。
フォックスフェイスなどは稚魚が目立ちかわいかったですよ。
これからの季節、猛烈に魚が増える時期ですから、行く方は楽しみにしていてくださいね。
jeepblog2

今年もグレーリーフの産卵があったようで、小さな個体の群れが確認できました。
これは、キミシマのアンティアスロックでも20匹ほどの子供たちが群れていました。
ナポレオンが群れていたかと思えば、グレーリーフ、どうも分からないもポイントです。

書きたいことがキミシマのニューポイントやイルカなどいっぱいあるので、少しずつ書き込んでいきますね。

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2005/07/09

ジープ島のイルカ調査ツアー

ジープ島でのイルカの調査を本格的に行うこととなりました。
まずは、1回目の固体識別や行動パターン調査です。
ボランティアとして参加していただけるダイバー、スノーケラーを募集しています。
宜しくお願いします。

ジープ島野生のイルカ調査ツアー応募要項

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2005/06/09

ジープ島現地リポート(5/31)

生のジープ情報満載!FMジープ?なんなのこれ???

さー!今夜もお送りするジープ島情報!!みんな見てますか?いやー凄いことになってますぞー!!今日は午前中に山鬼山丸を潜って午後にはジープの南側を潜ったんですが、やはりすばらしいハウスリーフですね!今日はロブスターに始まり・・・言っときますけど、ディナーの話じゃありませんよ!あくまでダイビングの話です。それに始まり、次にアデヤッコのでかいのが何匹も出て、その後はぐれバラクーダの1m50cmくらいのが出たと思ったら、まーばかでかいイソマグロが出てくれて、浅瀬に来たらモンツキカエル魚の2mmくらいのが出たというより穴の中にいたんですね!これは本当に小さいんです!何しろ2mmですから・・・想像できます?そういえば教授の好きなでかいハタも健在でした。その上グルクマの群やウメイロモドキの群は出るわ!・・・やっぱジープを一周するのも実に面白いですね!その上亀が3匹住んでいるんですからね。みんなキミシマだ!サンドパラダイスだ!富士川だ!というんですが、実は案外いいものというのは近いところにあったりするんですよね?

透明度・サンゴ・魚影といい、まさにキング・オブ・ビールじゃなくキング・オブ・リーフだね!!すばらしいです!!今激しくサンゴが成長しいるといった感じです。実はジープ以外にもお隣のサンドキャッスルもサンゴが凄いことになっているんですね!今では島一周すべてがサンゴのお花畑!!

昔あそこの島を自分のものにしようと思って密かに椰子の実を置いて、4mくらいまで育ったんですが3年位前に来た台風で椰子が倒れて海中に沈んじゃったんですね!残念でなりません!!あの島は小さな砂州に瓦礫のサンゴが積もっていて誰も持ち主はいないと思っていたんですが・・・ところがどっこい!持ち主がいたんですね!
ある日あそこに上陸して一生懸命ゴミ拾いをしていたら、一艘の小船がやってきて、乗っていた叔父さんが「お前何やってんだ?」というものだから「唯ゴミをひろっているだけですよ!」と言ったら、「この島はおらの島だ!」「ゴミもおらのゴミなんだ!!」というんです。「叔父さん!あのねェー!!ゴミをひろってやってるんだから、島がきれいになっていいんじゃないの?」と言ったら、今度はこう返してきた!「いいか、お前が集めたこの壊れかけのサンダル!これが2足あったらどうだ?履けるんだよ!・・・それにこのペットボトル!これをナイフで半分にきればコップとして使えるんだよ!!・・・それにこの缶はなー!これを集めれば小屋だって作れるんだよ!!」・・・と来たもんだから、私は思わず片手を顎にかけて、空を飛ぶアジサシを見ながら、ナール程!これは一理あるな?どうも所有観念の違いというより、ずばり価値観の違いだな?

そのあと叔父さんに「いろいろ教えて頂き、ありがとうございました!!」とお礼を言ってジープに戻ったんだけど・・・しかしその後がたいへん面白かった!ジープに帰ってコーヒーを啜りながら、リペルと新之助にあった事を話そうとしたら・・・な・なんと!リペルは左右違うサンダルを履き、旦那の新之助はペットボトルの切られた半分をカップにしてアイスコーヒーを飲んでいるじゃありませんか?
今まで私が気ずいていなかっただけで・・・トラックじゃ当たり前なんだな!

これはいわゆる生活の知恵なんだね!ジープ島初期の頃のお話でした!!

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2005/06/08

楽しいこと満載!トラックラグーン!! (ジープ島現地報告 5/29)

まー毎日いろいろな事が起こってくれるから忙しいやら楽しいやら・・・帰ってきてまとめるのが一苦労!昨日なんかはサンドパラダイスで例のハナムーナーを連れて、ハナダイの根のところにいったらナンヨウハギの幼魚がいてかわいいのなんのって・・・目に入れても痛くないほど・・・きれいな青に黄色が少々入って紺という3色で、全く成魚と同じ形、同じ色をしているんですね!3cmくらいなもんだからちょっと顔までは良く見えなかったんだけど・・・最近はどうも老眼で近くのものがよく見えないので、虫眼鏡を買おうかと思っているんですけどね!

サンドパラダイスにはナンヨウハギの成魚はいつもいるんですが、やはり幼魚というのはかわいらしいです。それを見て名前の知らない3種類の小海老を見て浅瀬の方に移動したら、今度は私のお気に入りのモンダルマガレイの幼魚を見つけてしまいました。成魚は35cmくらいまでなるらしいんですが、今回は15cmくらいでずーっと砂地を追っかけていってちょっと、手で触ろうとしたらすーっと砂の中に隠れてしまいました。入ったと思われるところの砂をどかすんですが見当たりませんから、砂の中に入った瞬間ものすごい速さで砂を掻き分け砂中を移動するようですね!これも実にかわいらしい顔をしていて、今までキミシマのフォノヌーク島で3cmくらいの薄いモンダルマガレイの赤ちゃんを見たことがあります。

その後ジープに戻って久しぶりに島一周ダイブをすることになり、アクアリウム近くからスタートしてゆっくりと島を回りました。ゲストが来るとやはり正面のポイントがメインになりますから、普段以外にいけないんですが・・・このジープ島の裏側というのもたいへん面白いポイントなんですね!岩穴に大きなロブスターがいたり、マダラトビエイがいたり、ポーキュパイン レイ(大きな白いエイ)などがいたりするんです。今回は大きなロブスターを見た後にのんびり泳いでいたら、たいへんきれいな甲羅のウミガメが我々に近寄ってきたんです。ハナムーナーのご主人の方が亀の動きを真似して手を広げて亀のようにかくものですから、亀もたいへん興味を示してじっと彼のそばに来て、立ち止まっているんですね!そしてゆっくりと行きかけたと思うとまたまた旋回してやって来て、また彼をじっと見つめていくんです。もしかしたらちょっと変わった亀だと間違えられていたのかもしれませんね!いやー実に不思議な亀だなー?と思いながら見ていたんですが・・・なんだか微笑ましくなりつつ先に進んだら、な・なんと!また亀がいるじゃありませんか?岩の上にひょこん!と立っているんですね!いやー!さっきの亀が先回りして待っていたのかと思ったら、今度は違う亀でした。この亀は7年前に私がジープ島で飼っていた亀で3年位前に島に戻ってきて住んでいる亀なんです。これはたいへんおとなしい亀ですぐに捕まえることが出来るんです。今回も捕まえて水中で亀を私が持って皆で記念撮影を行いました。続けて亀が2匹をいるなんて?新婚さんで縁起がいいものだから、亀が2匹もやってきたんですね!きっと・・・やっぱ海は面白いね!

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ダブルレインボーのダブル!(ジープ島現地レポート 5/26)



本日またまた凄いことになっています!午前中に富士川丸を潜ったら、透明度がたいへんよく船尾にいるギンガメの群れに突っ込んでいったり、エンジンルームに入ってみたり、船首の先まで出て下から船首を見上げてみたり、とにかく透明度がいいものだから何処を潜っても気持ちがよく、「あー!気持ちのいいダイビングだった!!」と言って上がってきたら、またまたイルカの背びれをナミが発見!ダイビングとシュノーケリングの2班で入ったら、なんとアルパではなく子連れの5頭の群れでした。50cmくらいの子供が母親の脇にぴったりくっついてドルフィンキックをしていました。

かなり私に近ずいてきたんですが、やはり母親は子供を守ろうとしてたいへん変わった体の動かし方をしていました。かばおうとするとああなるのかな?と考えてしまいました。あと今日は水面でイルカが尾びれだけ出して前後に振り、バイバイするような光景を目にしました。思わず手を振ってしまいました!

その後べティを潜りジープに戻ってハウスを潜り、今日も充実した一日だったなー!と思いつつ帰りに夏島を越えたら・・・ナミが私に向って指を指していたので、後ろを見たら、丁度夏島のトノマン山を真ん中にしてたいへん大きな虹がかかっていました。しばらく見ているとどんどん大きくなり、更にもう一本出てダブルレインボー(二重の虹)になりました。モエン島が近くなったので見るのを止めて、右側を見たら、な・なんとそこにも2重の虹が見えるじゃありませんか?
私は思わず自分の目を疑いながら・・・もう一度後ろを見たら、やはり最初のダブルレインボーがあり・・・「わー!ダブルレインボーのダブルだ!!」といって一人で感動してしまいました。

こんなこともあるんですね???またひろ吉の奴!眉につばをつけてんじゃないの?とお思いの方もあると思いますが・・・私以外にガイドのナミもオペレーターのナボンも一緒に見たんですね!この人の名前ちょっと変わっていますね!でも「オボン!」と言っても振り向いてはくれません!!ナボンなんですからね!当たり前だけど・・・最近この書き込みも変な名前の人が多いですね!金魚とかチクワとかナボンとかね!!

話は大幅にずれましたが・・・ダブルのダブルの虹があるというお話でした!
待てよ!そうなるとトリプルのトリプルというのもあり得るかも・・・?

ますます少年の心と科学者の目がワクワクしながら爛々と輝きだす今日この頃です。

今トラック環礁は毎日がイルカ三昧ですよ!明日も楽しみ・・・

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2005/06/04

ブルーチャネル&ドルフィンスイム(現地レポート 5/24)

先日べた凪の日にキミシマ環礁のブルーチャネルに行ったんだけれども、実に透明度がよく、理想的な魚の群れの出方を見せてくれていました。インリーフから外洋に出て、すぐ左のドロップオフの壁にボートを止め、海面を見ると真っ青なキミシマブルーが海底のどこまでも広っていました。そこにタンクを背負ってチャッポン!と入ったらいきなり19mのところにヘルフリッジ、その真下にはマルチカラーエンジェルフィッシュが3匹ほど・・・アケボノハゼに至っては10匹くらいいて、もう見飽きたな!と思ってチャネルに入ったら60m底からいきなり果てしないギンガメアジの大群、その脇をウメイロの大きな群れが右に左へと泳ぎまわりギンガメの中に突っ込んでいったら、外洋側の方からでかいバラクーダの群れが向ってきて、インリーフ側からはキラキラして美しいカマスの大群が入り込んで来るという・・・一箇所にすべて揃っちゃったものだから一体何処を見ていいものやら?
・・・というたいへん贅沢なダイビングを行ってしまいました。
今回2本ともブルーチャネルを狙ったので余裕で浅瀬をいろいろ探索してみたんですが・カエル魚系はいろいろな種類がいますね!全く名前はわからないんだけど・・・それをじっと見ているのが私にとっては実に新鮮で楽しかったです。

こんなブルーチャネルもいいなー!!なんてことを思いながら、今日唯一のゲストであるハネムーナーを1組ボートに乗せて、べた凪のトラック環礁のなかエッテン島を目指して走らせていて、ボートの舳先に仁王立ちになっているナミがオペレーターにまっすぐ進むように支持したと思ったら、いきなりアルパ!!

未だ私がボートに乗り込んで支持を出してないのにもうイルカ?これでいいのかな??何処か違うんじゃないかな???なんてことを思いながら、最初に私が入ったら、やっぱりアルパでした。それからカップルに「入ってもいいですよ!」と声をかけ、アルパ達と存分に楽しんだわけですが・・・まー!今日のは今まで以上にフレンドリーだったかもしれません!指先1cmくらいまでイルカたちが寄ってくるんですね!あっ!触れると思うと触れてないんですね!!後ろ目で見ながら触れそうになるとギリギリでゆっくりとかわすんですね!実に心憎い回り方をしてくれるんです。そのままイルカが旨くかわしながら円を描きながら回っちゃうものですから、ついつい私もつられて一緒になって回ってしまうわけです。

今日はそれを何回も何回も繰り返したものだから、私の方は40分くらいでバテテしまって、ボートに上がってしまったんですが・・・ハネムーナーのお二人はそのまま更に30分くらいイルカ達と一緒に泳いでいました。一時間くらい続いているので、あまりイルカに熱中し過ぎて熱でも出たらたいへんだな?と思い、「おーい!そろそろ上がったほうがいいですよー!」と声をかけるんだけど・・・全く聞く耳がなく、ひたすら二人はイルカになっていました。まー先週結婚式をあげて、
「二人して野生のイルカ達と泳げる場所にいこうね!」と誓いを立てて、様々な本やHPで探していたところに、突如雑誌「ダイバー」の3月号と出会いジープに決めたというんですから・・・もう気合が違いますね!

そしてジープに渡った翌日の午前10時には16頭のイルカ達と一時間以上も一緒に遊んでいるんだから・・・海面に浮かびながら・・・ふと考えてしまい!「これはどう見ても俺はお呼びじゃないな?」と思って先にボートに上がってしまったわけです。船の上からはイルカ達の背びれと二人のスノーケルが水面から出たり入ったりするのが見えていました!全くうらやましい限りの一日でした!!

           南方の愛のキューピットより・・・

明日くらいには羽が生えてくるんじゃないかな???

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2005/06/02

なぎ・ナギ・凪!(現地レポート 5/19)

トラック環礁は今毎日べた凪の日が続いていて、水面がまっ平!ボートから水面を覗くと見事に自分の顔が映し出され、髭が剃れるくらいの鏡の水です。実に美しい毎日です。昨日はキミシマ環礁に出かけアケボノハゼやバートレットアンティアスなどをジュエリードロップで見て、アンティアスロックでは大きなナポレオンやマダラトビエイなどを見ることができました。透明度は約50m!海中も実に美しかったですね!

キミシマも良かったんですが、その帰りが見事でした!外洋からトラック環礁に入ったと思ったら、いきなりハシナガイルカの大きな群れと遭遇!2回ほどシュノーケリングを行い、そのすぐ後にサウスパスのロングアイランド方向に大きな虹が出始め、5分後くらいには見事な半円を描き、更にその5分後くらいにはダブルレインボー(2重の虹)になりました。二人のゲスト達と「わー!きれいだな!!」と言いながらうっとりと見つつ・・・「こんな虹の前でイルカが出たらもっといいだろうなー??」と勝手に思っていたら・・・ゲストの一人の女性が「あっ!イルカがジャンプしている!!」といい、慌てて見たら、な・なんと!今度はバンドウイルカが消え行く虹の前で一回転ジャンプを何度も何度もしているではありませんか?もう皆でびっくり仰天というか??唖然というか???もう空いた口がふさががらない状態で口を空けたままジープに戻ってきました。こんな日があるんですね?

ジープに戻ってきて更にもう一本潜り、その後、夕陽・南十字星・月がたいへんきれいで、右に左に流れる流れ星を見ながらウトウトと眠ってしまいました。

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2005/06/01

快晴のべた凪!(5/16 現地レポート)

とうとう今日は快晴のべた凪になりました。昨夜来られたゲスト達を乗せて10時ごろ出たんですが、まー!美しいのなんのって・・・ペタッ!とした真っ青な海面が広がり、一滴の水しぶきもかかることなく一気にジープ島を目指そうと思ったんですが・・・やはりべた凪ときたらイルカ!・・・これをやらない手はないなと思い、オペレーターにNIPPO-MARUからエッテン方向に向うように支持してたった5分で3つの背びれを発見!2回に渡るドルフィンスイム!!百発百中!!!

今まで風のある中を必死に見つけていただけに・・・この凪の時は余裕がでるというか朝飯前というか?もう瞬時にして見つけてしまうんですね!私の目が点ではなく、イルカの背びれを見つける目になっているんですね!これが不思議なもので海中でマクロ狙いになるとマクロの目になるし・・・枝サンゴの中の魚探しになると枝サンゴの魚探しの目になるわけなんです。まるで顕微鏡のような目でもあり双眼鏡のような目でもあるわけです。
実に人間の目というのは良く出来ているなー!と感心させられます。

昨日もイルカは出て一昨日なんかジープの帰りのモエン島近くで我々のボートに近ずいてきたと思ったら、なんと一頭の小さな子イルカで思いっきり何度もジャンプしていました。

イルカだけとってもいろいろな表情を見せてくれるので毎日が楽しみです。

話は大きく変わるんですが・・・実は3日前ある情報を入手しました。ここだけの話なんですが???来られた方ならお分かりになるかと思うんですが夏島の周りにマングローブの林がたくさんありますよね!ちょうどジープに向かう途中左に見える所・・・この浅瀬に何匹ものマダラトビエイの赤ちゃんが住んでいるというんですね!それもCDの3倍くらいの大きさのが・・・朝の出勤途中の夏島の人たちが毎朝のように見れるというんです。あの白い斑点が大きくて鮮明で実にかわいらしいようです。今度早起きして出かけてみたいと思っています。

あとこんな話もあるんです!やはり同じマングローブの中にマンタの赤ちゃんが住んでいるというんですね!マダラトビエイがいるわけですから・・・やはりマンタもいるかも?あの形で手のひらくらいだったら、かわいいでしょうね!なんだかワクワクしてきます!!

またまたこんな話もあるんです!キミシマ環礁のフェネッピ島の浅瀬に藻がたくさん生えているんですが・・・そこにマナティーがいたらしいというんです。
これはどうも眉唾だな???と思ってはいるんですが・・・

皆さん!ダイビングガイドと釣り師には法螺吹きが多いんですね!!見れたもの、釣れたものをついつい大きく言ってしまう癖があるわけです。ご用心!ご用心!
ちなみに私は裸の王様であっても決して法螺吹き男爵ではありませんからご安心を

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2005/04/27

ジープ島のイルカ情報

イルカ情報を本サイトに載せました。
現地吉田のレポートです。
ジープ島のイルカたち
ご覧下さい。

イルカの映像はこちら
ブロードバンド 400kbps 7m ちょっと長いですけど、ご覧下さい。

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2005/04/23

ジープ島のイルカ情報

だいぶなれたイルカたち
レポートを見てもらえると分かりやすいですね。
左のジープ島からレポートをご覧下さい。
album13

御蔵島やジープ島、バハマや八丈島のイルカ達がいますが、
野生動物、ということはお忘れなきよう、宜しく願いいたします。

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2005/04/22

野生のイルカ

album10
こちらは、御蔵島のバンドウイルカ!
ジープ島では周辺海域でのドルフィンスイムが定着してきました。
イルカ好きの人は体験してみて下さい。

私は御蔵でドルフィンスイム、ジープに渡るのは7月かな・・・。

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2005/04/20

ジープ島でのイルカのビデオ

ジープ島で昨年11月に撮影した野生のバンドウイルカとのスノーケリング、スキューバダイビングのビデオをアップしました。
左の「ジープ島」のサイトのトップページにリンクがあります。
ご覧ください。

やっぱり、野生のイルカは良いですね!!

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2005/04/13

ジープ島でのイルカと海亀

ジープ島よりイルカのレポート

今年に入りイルカのアルパたちの群れは更に人に懐くようになり、エッテン島
とジープとの間で会うことが多くなってきました。よく富士川丸で潜った後や
モエン島からジープに向かう途中に出ることが多いです。朝便でトラックに到
着してホテルからボートに乗って、「イルカと一緒に泳ぎたいなー?」なんて
ことを言っている矢先に、エッテン島を過ぎたあたりでいきなりジャンプをし
て、ボートに向かってきます。お客様も未だ到着したばかりでジープ島をバッ
クにいきなりアルパの大ジャンプを見てしまうものですから、それはもう矢も
立てもたまらず海に飛びこんでしまうわけです。

昨年までの出方はどちらかというと凪ぎの日にボートで出かけていってイルカ
の背鰭を確認してゆっくり近ずいて、それから海に入るといった感じでしたが、
今年はどうやらイルカの方が遊びたくて待ちきれないといったようにも見受け
られます。風があり波立っていてもエッテン島を過ぎた所でいきなり10頭く
らいがボートに向かってきてジャンプをしたりボートの周りをグルグルと回り
出します。最初に私が入るとすぐにアルパが寄ってきます。それから他のイル
カたちが遊ぶようになります。アルパは少し年を感じさせる表情や雰囲気があり
、アルパクラスの約3頭他にいます。後は若いイルカ達です。
走っているボートに寄ってくるようになったことにはいくつかの理由が考えら
れます。一つはイルカ特にアルパが私自身のことを意識していて遊びたがって私
が乗っているボートを見極めて来る場合・もう一つはエッテン島の先にある富士
川丸から南側はダイビングボート以外の行き来はあまりないので、富士川丸を過
ぎてジープに向かうボートは一緒に遊んでくれると考えてやって来るケースなど
が考えられます。

もし今年イルカと遊んでジープ島で海亀の赤ちゃんを見たいという人は6月が
お勧めですね!天候の影響もあるのでこれは絶対とはいえませんが・・・2年連
続で海亀の孵化は6月でした。昨年は75匹で最後の一匹は殻から出てくるのに
1時間くらいかかりました。その間ずーっと傍で応援しながらコーヒーをすすり
つつ見ていました。
この様子は誰かのビデオに映っています。誰だか忘れちゃいましたが・・・・
最後の25匹を海に放したのは女優の秋吉久美子さんでした。ではまたレポー
トします。

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2004/12/17

ジープ島クリスマスパーティー

xmas11

12/11(土)総勢60名ほどでジープ島クリスマスパーティーをやりました!
http://www.jeepisland.info/news/xmas.htmをご覧頂くと、皆様の写真が見れます。
8年目にして初のジープ島主催パーティー!

今回、久しぶりにパーティーをやったので、しゃべるだけで緊張し
疲れてしまった。
でも、多くのお客様、まだ、ジープを見ていない方とお話できて楽しかったです。
2次会、3次会と続き、事務所に戻ったのは朝の4時・・・。
翌朝、7時には池袋の予定が・・・。みなさん、ごめんなさい。

また、日本中から集まったお客様、ありがとうございました!

12/12からは、ちひろの個展がはじまっています。
ジープ島やミクロネシアの情景が優しいタッチで描かれた版画など
100点以上ありますので、是非、いらしてくださいね!

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2004/12/07

ジープ展2日目

この2日間はともに50名以上のお客様に展示を見ていただきました。
ありがとうございます。

写真は夜の入り口です。
左に見えるのがパナソニックさん協賛の50インチプラズマディスプレーです。
夕方からはジープ島の青い海が、暗い中に浮かび上がり、多くの方が
立ち止まって見てくれています。
パナソニックと佐藤カメラマンに感謝!!

img/jg1

受付後ろのジープ島の航空写真もかなりインパクトがあるようです。

img/gjin1
こちらは、展示風景です。
奥に見えるのは、私が撮影したイルカのビデオ映像。
佐藤カメラマンの映像の後に見られるとかなり恥ずかしいが
イルカが好きな人は是非、見てくださいね。
ジープ島周辺のバンドウイルカです。

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2004/12/06

ジープ展初日!

やっと、新記事がかけます!
今日まで、ジープ展の準備に追われ、サボってしまいました。

本日からジープ展が始まりました。
池袋の駅前ということもあり、多くの方が訪れてくださいました。
ジープ島の空撮などのハイビジョン映像や、イルカの映像、
佐藤カメラマンの写真にCHIHIROさんの絵画、それぞれ
楽しんでいただけたようです。

その場で、空きの確認をし、予約を入れたいとお願いされたり、
見ただけで癒されました、といわれ、やって良かったと思える
1日でした。

写真をとるのを忘れました。
明日は会場の写真をアップします。

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2004/11/11

ジープ島クリスマスパーティー

昨日、12/11(土)のジープ島クリスマスパーティーの打ち合わせに行ってきました。
池袋東口、サンシャイン60通りのHMVの目の前、SEGAの入っているビルの地下2階
「speakeasy」(スピーキージー)です。
P1010053.JPG
1階入り口の写真(サンシャイン60通りに面してます)
店内にバーがありとても落ち着いた感じの良いお店でした。
デザートがおいしくて有名なお店ですか、参加者の方はお楽しみに!

が、携帯電話が・・・docomoとFOMAのみ使用可・・・
私はボーダフォン・・・


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2004/11/05

大使館のパーティー

11/4にミクロネシア大使館主催の「ミクロネシア連邦独立記念日」及び「ミダ大使歓迎会」
パーティーにご招待いただき、出席してきました。
1986年に独立し、今年で18年目のミクロネシア連邦。
まだまだ、知られていないく、ミクロネシアという地域は知っていても
連邦となると、知っている方はほんの少しですね。

以前、大使館で公使とお話をしているとき、日本は2年間、国交を結んでくれなかった、
と悲しそうに話していました。公使は東海大学を出ていて、日本語も堪能です。

今回、就任なさったミダ大使(Mr.Kasio E. Mida)はジープ島があるチューク州の出身です。
公使のジョンさんも同じです。
会場で、そのチューク州の夏島から日本に留学している女性とお会いしました。
大変、流暢な日本語を使い、今は旅行業の勉強をしているそうです。
将来、ミクロネシア連邦と日本の架け橋になってくれるとよいですね。

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2004/11/04

ダイバーは日本を世界を巡る!

11/3(水)にIOP(伊豆海洋公園)でダイビングをしてきました。
天気に恵まれ、透明度も良く、水温23℃、多少波がありましたが
とても良いコンディションでした。
クマドリイザリウオを探してみましたが、残念、発見ならず。
ミナミハコフグの幼魚やハリセンボンと遊んできました。

久々(2年ぶり)のドライスーツ、いつもはスプリングやシーガルなので
ダイビング中、バランスをとったりなどの身体と道具の調整で大忙しでした。
みんさん、間は空けずにダイビングに行きましょう!

2div終了後、8年前にOWの講習を担当させていただいたお客様にバッタリ!
彼女は8年間海外でお仕事をしていて、今年の夏に帰国したそうです。
お互い、目が点になり、そのご、「あ~」の歓声。
ダイビングをしていれば、どこかの海でまた会える、
これは嘘ではなかったですね。
コンチの機内でジープのお客様に会ったりもします。
ダイバーは日本を世界を巡る!

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2004/10/26

御蔵島でドルフィンスイム

今は帰国中で、御蔵島にドルフィンスイムに行ってきました。
ジープ周辺のイルカ達と同じ、バンドウイルカ。
久しぶりのイルカ達との対面!子供たちも大きくなりかけてますね。
台風の後で島の周辺はにごっていましたが(10~30mぐらいの範囲)イルカ達とはしっかり遊べました!
三宅島に住んでいた頃はいつも遊んでいましたが、離れてからこうやって久しぶりに遊ぶとまた、一段とかわいいですね。

dol1.jpg
これは、子供のイルカが親からはなれ、私を観察に来たところ。

dol2.jpg
こちらは横から

dol3.jpg
これは親子のイルカ。
子イルカは喧嘩の傷もなく肌がすべすべ!

相変わらず、人間に良く慣れている野生のイルカ達でした。

ジープ島と御蔵島のイルカ達のムービーはジープ島のサイトに載せてあります。

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2004/10/17

180度の虹

rainbow1.jpg
これは180度の虹
2重の虹はよく見ることができますよ。
ときどき、3重になっていたりします。
虹は必ず太陽と反対側にできますから写真のような
半円の虹は朝か夕方ですね。

キミシマ環礁に行った帰りに、一度だけ、
水平線とほぼ平行な虹を見たことがあります。
船の前方に見えたら良かったのですが、見えたのは
横でした。

ムーンボーもごくまれに見ることができます。
これが、一番珍しいかも。
満月の時ぐらい出ないと光が足らなくて虹になりませんから。
残念ながら写真はなく、ビデオで撮ったのですがいまいち・・・。

隣のリンクから佐藤カメラマンのページに行くと、
もっと綺麗な虹が見れます。

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2004/10/15

夕陽

sun1.jpg
怖いという感じすらする夕陽。
ジープ島では朝陽、夕陽、虹など太陽と雲が作り出す芸術が見れる。
島で暇ではないのですか?と聞かれるが一度しかない芸術を眺めているだけで時間が過ぎていく。

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2004/10/08

生活の知恵?泥棒?

ジャングルでの出来事
現地人スタッフのコケとお客様数名と山に登ったときのこと。現地の女性は子供を背負ったまま頂上にある畑に向かうそうであるが、とても我々では頂上まで登れないので、途中の休憩地点で折り返。休憩地点というのは現地人も一緒でその辺りには、飲み終わった椰子のみが散乱している。これは自然に帰るごみなので気になりません。
その地点は海の風ではなく、山の清々しい涼しい風があり、大変気持ちが良い場所。
私らも、そこから、ジープ島を眼下に望み、コケに運んでもらったミネラルウォーターを飲み休憩!と、コケが一人山の中に消えていく。
戻ってくると、手には重い椰子のみを6個ほど抱えているではないか。お!お客様へのサービスか!と思っていると
山を降りたら、皆で飲もう、ということ。はて、あれを抱えて降りるのか?お客様に一個ずつ持ってもらうのか?などと考えているとコケがそこらにあるものを上手に使い、全て運んでくれた!ああ、これが彼らの知恵か、と納得。
山を下って道の途中、道行く人に鉈を借りてみんなのためにココナッツを切りふるまってくれるコケ。
ココナッツを切るのはジープでも良く見るので特別ではないが、あの運ぶ姿は忘れられない。

下山途中、道端になるパイナップルを見つけた。そこいら中、なっている。
当然おいしそうで、食べてみたくなるがコケ曰く、人の土地だから取れないということ。人が見ていないのに、随分しおらしいことを言うな、と思っていると、コケが、今何時だと聞くので、12時だよ、と答えると彼はにんまり「12時から1時は俺の時間だ」といいつつ1つとってくれた。まあ、現地人の性格が出ているやり取りだ。
で、こちらはジープに帰ってから頂いた。土地のオーナーさん、ごめんなさい!ようは泥棒である。

co.jpg
こちらは最近、芽を出したジープ島のヤシのみ

ココナッツを運ぶ方法!
まず、ココナッツの殻(一番内側の固いやつ。お土産などになっている部分)を探す。
それを握力に頼り割る、と、みごとに三角形に割れる。
その角で運びたいココナツの皮の一部をめくる。
めくれた部分を力いっぱい引っ張ると、ココナッツから紐が出たようになる。
ココナッツを2グループに分け、それぞれのココナッツの紐を一まとめに結ぶ。
適当な木の枝を捜しその前後にかける!
そう、天秤棒!その棒の前と後ろにココナッツがぶら下がり、一人で運べる。
お見事!!!!全て素手で!!!!!

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2004/10/07

ばなな

現地人スタッフのコパイが青いバナナを持ってきてくれました。
15種類ほどのバナナがあるそうですが、現地の人は黄色くなったものをココナッツミルクや水で煮たり、揚げたりして食べます。私も大好きですが、モンキーバナナだけは生で食べます。
banana1.jpg
吊るしておくほうが傷まず黄色くなるので良いのですが、ちと重すぎたようです。
下の写真を見ると、一部黄色くなっています。
banana2.jpg
日本人は海外のバナナを緑色のまま輸入し、船のコンテナの中で防虫剤とともに輸送し、
黄色くしますが、現地の人は身近なものを使って早く黄色くしています。
それはなんと海水!船から降ろすときに海に浸かっているのを見て、重いんだな!なんて思っていたのですが彼らは意図的に海水につけていたのです。

私は緑色のバナナが食べてみたくてしょうがなく、何度もスタッフに催促しましたが答えは、まだダメ!
しばらくし、もう良いよ、というので見に行ったのですがやっぱり緑色。
何度も催促したのが効いたかな、などと考えていたのですが違うようで、私にはどこが変わったのか全然分からないまま、ゆでてもらいました。

その味は!!!少し塩つけると甘みが増し、栗のようで大変おいしかったです!
その日はゆでバナナをおかずに夕食でした。
その後黄色く色づいたバナナをココナツミルクで煮たものを食べましたが、甘すぎて私は苦手です・・・。

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2004/09/30

テストでスタート

これから、ジープ島で見たもの、体験したものなどを気楽に書いていきたいと思います。
ジープ島のことを知らない方はこちらをご覧ください。
http://www.jeepisland.info/

島への道
ブロードバンド対応です


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