愛知万博
8/22の月曜日、愛知万博に行ってきました!
この日はミクロネシア連邦のナショナルデーで、副大統領が来日しており、ご招待いただきました。
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ご挨拶風景
その後、ヤップ州の方とチューク州の方の伝統的ダンスを披露いただき、楽しませてもらいました。
こちら、ヤップの方のバンブーダンスです。
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この2枚はヤップの方のダンスです。カラフルな腰蓑が印象的ですね。
そしてチュークのダンス
こちらは戦いの前のダンスなので色は控えめです。
以前、元首相の森さんがチュークに来たときお出迎えのダンスを見ましたが、そのときはカラフルなふんどしと太鼓で楽しげなものでした。今回のは戦いの前の勇気を出すためのダンスだそうで、気合の入るダンスでしたよ。
しかし、チューク州の場合は小さい島がたくさんあるのでどこの島から来てくれたのだろう?と疑問がわいてきました。今は答えが出ていませんが、近々、大使館に確認してみるつもりです。
万博会場では、日本政府館、このセレモニー、三菱館、グローバル館でSONYの50mスクリーン、マンモス、最後はTOYOTA館と多くのパビリオンを巡ることが出来ました。
政府館の360°スクリーンはアッと驚く映像と未知の感覚を味わえましたし、SONYの大スクリーンやスーパーハイビジョン映像も脅威の解像度でしたよ。
マンモス、シベリアから凍結されたまま運ばれてきた巨大な頭部は圧巻です!これだけ肉があれば、いつかは復活させられそうな気がする・・・。
トヨタ館の未来の車、車というより移動するための道具もかなり興味がありました。
2007年には発売されるでしょう!
どのパビリオンの映像にもクジラやイルカが登場していました!これにはビックリ!
撮影場所が八景島、というのもありましたが。
全体的に「自然の叡智」がいきわたっており、環境に関しても配慮がされており、気持ちよくすごせました。
ゴミ箱のそばには係員の方がいて、ゴミの分別を指導していましたし、各パビリオンも分解が簡単に出来るようになっていたり。
トヨタ館の摩擦接合はすごかったです。こんな方法で建物が出来るのかと感心してしまいました。
環境に興味がある方はパピリオンの構造や森との融合の仕方などを見ているだけでも楽しいと思います!
後、1ヶ月しかないですが行かれることをおすすめします!
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