ジープ島のハウスリーフ
こんにちは、粕谷です。
昨日、日本に帰ってきました。私は島にいるため、現地では書き込めないので帰ってきたからになります。
まずは、ジープ島のハウスリーフの様子
う~、やっぱり珊瑚がすごい!ことになっていました。一段と量がふえています。
去年、オニヒトデを一部間引きしたのが良かったのか、新しい小さい珊瑚も目立ちます。
大波ではがされた珊瑚たちも復活がはじまりました。船着場の水路にも珊瑚は張り込み現地人スタッフがどかしていました。
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枝珊瑚の成長が早すぎるため、他の珊瑚に影響が出始めた感じです。
今回は出来ませんでしたが、次回は貴重な珊瑚の周りの枝珊瑚たちを移動する予定です。
これは9~10月にかけて行いますので、もし、現地でお手伝いしていただける方は宜しくお願いします。
かなり、大量なので・・・。
逆に心配なのが海亀たち。今回は会えませんでした。
ただ、キミシマ環礁の卵はしっかりありましたし、サンドキャッスルには2箇所の寝床が確認できたので問題ないとは思います。
魚達は相変わらずですが、ギンガハゼが黄色ばかりになっている感じがします。
フォックスフェイスなどは稚魚が目立ちかわいかったですよ。
これからの季節、猛烈に魚が増える時期ですから、行く方は楽しみにしていてくださいね。
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今年もグレーリーフの産卵があったようで、小さな個体の群れが確認できました。
これは、キミシマのアンティアスロックでも20匹ほどの子供たちが群れていました。
ナポレオンが群れていたかと思えば、グレーリーフ、どうも分からないもポイントです。
書きたいことがキミシマのニューポイントやイルカなどいっぱいあるので、少しずつ書き込んでいきますね。
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