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2005/06/04

ブルーチャネル&ドルフィンスイム(現地レポート 5/24)

先日べた凪の日にキミシマ環礁のブルーチャネルに行ったんだけれども、実に透明度がよく、理想的な魚の群れの出方を見せてくれていました。インリーフから外洋に出て、すぐ左のドロップオフの壁にボートを止め、海面を見ると真っ青なキミシマブルーが海底のどこまでも広っていました。そこにタンクを背負ってチャッポン!と入ったらいきなり19mのところにヘルフリッジ、その真下にはマルチカラーエンジェルフィッシュが3匹ほど・・・アケボノハゼに至っては10匹くらいいて、もう見飽きたな!と思ってチャネルに入ったら60m底からいきなり果てしないギンガメアジの大群、その脇をウメイロの大きな群れが右に左へと泳ぎまわりギンガメの中に突っ込んでいったら、外洋側の方からでかいバラクーダの群れが向ってきて、インリーフ側からはキラキラして美しいカマスの大群が入り込んで来るという・・・一箇所にすべて揃っちゃったものだから一体何処を見ていいものやら?
・・・というたいへん贅沢なダイビングを行ってしまいました。
今回2本ともブルーチャネルを狙ったので余裕で浅瀬をいろいろ探索してみたんですが・カエル魚系はいろいろな種類がいますね!全く名前はわからないんだけど・・・それをじっと見ているのが私にとっては実に新鮮で楽しかったです。

こんなブルーチャネルもいいなー!!なんてことを思いながら、今日唯一のゲストであるハネムーナーを1組ボートに乗せて、べた凪のトラック環礁のなかエッテン島を目指して走らせていて、ボートの舳先に仁王立ちになっているナミがオペレーターにまっすぐ進むように支持したと思ったら、いきなりアルパ!!

未だ私がボートに乗り込んで支持を出してないのにもうイルカ?これでいいのかな??何処か違うんじゃないかな???なんてことを思いながら、最初に私が入ったら、やっぱりアルパでした。それからカップルに「入ってもいいですよ!」と声をかけ、アルパ達と存分に楽しんだわけですが・・・まー!今日のは今まで以上にフレンドリーだったかもしれません!指先1cmくらいまでイルカたちが寄ってくるんですね!あっ!触れると思うと触れてないんですね!!後ろ目で見ながら触れそうになるとギリギリでゆっくりとかわすんですね!実に心憎い回り方をしてくれるんです。そのままイルカが旨くかわしながら円を描きながら回っちゃうものですから、ついつい私もつられて一緒になって回ってしまうわけです。

今日はそれを何回も何回も繰り返したものだから、私の方は40分くらいでバテテしまって、ボートに上がってしまったんですが・・・ハネムーナーのお二人はそのまま更に30分くらいイルカ達と一緒に泳いでいました。一時間くらい続いているので、あまりイルカに熱中し過ぎて熱でも出たらたいへんだな?と思い、「おーい!そろそろ上がったほうがいいですよー!」と声をかけるんだけど・・・全く聞く耳がなく、ひたすら二人はイルカになっていました。まー先週結婚式をあげて、
「二人して野生のイルカ達と泳げる場所にいこうね!」と誓いを立てて、様々な本やHPで探していたところに、突如雑誌「ダイバー」の3月号と出会いジープに決めたというんですから・・・もう気合が違いますね!

そしてジープに渡った翌日の午前10時には16頭のイルカ達と一時間以上も一緒に遊んでいるんだから・・・海面に浮かびながら・・・ふと考えてしまい!「これはどう見ても俺はお呼びじゃないな?」と思って先にボートに上がってしまったわけです。船の上からはイルカ達の背びれと二人のスノーケルが水面から出たり入ったりするのが見えていました!全くうらやましい限りの一日でした!!

           南方の愛のキューピットより・・・

明日くらいには羽が生えてくるんじゃないかな???

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